正答2
解説
70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で特定の質問項目を用いるものを問う問題。
「基本チェックリスト」は介護予防の目的で使用される25項目の質問票であり、運動機能・栄養・口腔機能・閉じこもり・認知・うつに関する項目で構成され、地域支援事業において要支援・要介護リスクの高い高齢者をスクリーニングするために使用される。
作業質問紙・役割チェックリスト・NPI興味チェックリストは作業療法の評価ツールであり介護予防事業の標準評価ではない。
障害老人の日常生活自立度は要介護度判定に使用されるが介護予防スクリーニングとは異なる。