ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問352017年度 作業療法士国家試験 午前問35骨関節一般2017年☆ ブックマーク関節リウマチ患者に対する生活指導で正しいのはどれか。枕は高くする。手関節は掌屈位を保つ。階段は1足1段で上る。本は眼の高さに置いて読む。茶碗は指間を広げて支える。購入状況を確認しています…正答4解説関節リウマチ患者に対する生活指導で正しいものを問う問題。 「本は眼の高さに置いて読む」は頸椎や上肢関節への負担を軽減する正しい指導である。 枕は高くすると頸椎の負担が増すため、低めの枕を推奨する。 手関節は掌屈位ではなく軽度背屈(機能肢位)を保つことが関節保護の原則。 階段は1足1段ではなく両足1段ずつ(健側先行で上り、患側先行で下り)が安全。 茶碗を指間を広げて支えるとMP関節に尺側偏位が生じやすく不適切であり、両手・手掌で支えることを指導する。← 午前問34午前問36 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →