ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問292017年度 作業療法士国家試験 午前問29骨関節一般2017年☆ ブックマークColles骨折の合併症で起こりやすいのはどれか。肘関節脱臼腋窩神経麻痺橈骨神経麻痺正中神経麻痺長母指屈筋腱断裂購入状況を確認しています…正答4解説Colles骨折(橈骨遠位端背側転位骨折)の合併症として起こりやすいものを問う問題。 Colles骨折では正中神経が手根管内または骨折部で損傷を受けやすく、「正中神経麻痺」が最も多い合併症である。 肘関節脱臼は肘周囲の外傷で生じる。 腋窩神経麻痺は肩関節脱臼や上腕骨近位部骨折で生じる。 橈骨神経麻痺は上腕骨骨幹部骨折(特に中〜下1/3)で生じやすい。 長母指屈筋腱断裂はColles骨折の遅発性合併症(Mannerfelt症候群)としてまれに起こるが、頻度は低い。← 午前問28午前問30 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →