ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問272017年度 作業療法士国家試験 午前問27作業療法評価学一般2017年☆ ブックマーク遠城寺式乳幼児分析的発達検査における手の運動で、生後9〜10か月の発達段階であるのはどれか。ガラガラを振る。積木を2つ重ねる。鉛筆でぐるぐる丸を書く。瓶の蓋を開けたり閉めたりする。おもちゃを一方の手から他方に持ち替える。購入状況を確認しています…正答4解説遠城寺式乳幼児分析的発達検査の手の運動で生後9〜10か月の発達段階を問う問題。 「瓶の蓋を開けたり閉めたりする」は生後9〜10か月頃の手の操作能力に対応する。 ガラガラを振るは生後3〜4か月頃、おもちゃを持ち替えるは6〜7か月頃、積木を2つ重ねるは12〜15か月頃、鉛筆でぐるぐる丸を書くは2歳頃の発達段階である。← 午前問26午前問28 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →