ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問152017年度 作業療法士国家試験 午前問15精神・心理実地2017年☆ ブックマーク51歳の女性。 パート勤務。 職場で突然、動悸がして息苦しくなり口をパクパク開けて過呼吸となった。 「出勤するとまた発作が起こりそうだ」と言って自宅に閉じこもっている。 この患者の症状で考えられるのはどれか。適応障害身体化障害解離性昏迷パニック障害急性ストレス反応購入状況を確認しています…正答4解説職場で突然の動悸・息苦しさ・過呼吸が起き、出勤するとまた発作が起こりそうだと自宅に閉じこもっている症状を問う問題。 突然発症する激しい動悸・過呼吸・「また起こるのではないか」という予期不安、および職場への回避行動はパニック障害の典型的な症状・経過である。 適応障害はストレス因子に対する不均衡な反応、身体化障害は多発する身体症状、解離性昏迷は意識消失・無反応、急性ストレス反応はトラウマ直後の一過性反応であり、本症例とは合致しない。← 午前問14午前問16 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →