ホーム › 作業療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問52017年度 作業療法士国家試験 午前問5義肢,装具,支援機器,自助具等実地2017年☆ ブックマーク30歳の男性。 左上腕切断短断端。 右利き。 肘継手の屈曲および手先の開閉コントロールを行い、「釘打ちがしたい」との希望があり、上腕義手を作製することになった。 選択する義手のパーツとして適切なのはどれか。オープンショルダーソケットリュックサックハーネス単式コントロールケーブルシステム能動肘ブロック継手能動ハンド購入状況を確認しています…正答4解説左上腕切断短断端で肘継手の屈曲および手先の開閉コントロールを行い釘打ちをしたいという希望への義手パーツ選択問題。 短断端の上腕切断で肘継手を能動的にコントロールするには「能動肘ブロック継手」が適切である。 肘継手の屈曲(能動肘)と手先の開閉を単一のケーブルで行う場合は単式コントロールではなく複式が必要。 オープンショルダーソケットは長断端向きで短断端には適さない。 リュックサックハーネスは前腕義手に用いられる。 能動ハンドは精密把持向きで、釘打ちなどの強い把持力・衝撃に対しては能動フックの方が適している。← 午前問4午前問6 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →