ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1992016年度 作業療法士国家試験 午後問199中枢神経障害と臨床医学一般2016年☆ ブックマーク特発性正常圧水頭症で誤っているのはどれか。脳室拡大がみられる。小刻み歩行がみられる。自発性の低下がみられる。髄液で細胞増加がみられる。腰椎-腹腔シャント術が用いられる。購入状況を確認しています…正答4解説特発性正常圧水頭症(iNPH)では髄液の細胞数増加はみられず、髄液所見は基本的に正常であるため、髄液で細胞増加がみられるとする選択肢が誤り(正答4)である。 脳室拡大、小刻み歩行(歩行障害)、自発性の低下(認知機能障害)は三徴に含まれ、腰椎-腹腔(L-P)シャント術や脳室-腹腔シャント術が治療に用いられるため、これらの記述は正しい。← 午後問198午後問200 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →