ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1892016年度 作業療法士国家試験 午後問189末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2016年☆ ブックマークGuillain-Barré 症候群について正しいのはどれか。高頻度に再発する。痙性麻痺が中核症状である。運動麻痺は一側性に進行する。髄液に異常所見が認められる。ステロイドパルス療法が有効である。購入状況を確認しています…正答4解説Guillain-Barré症候群では発症1〜2週後に髄液で蛋白増加・細胞数正常の蛋白細胞解離(髄液の異常所見)がみられる(正答4)。 再発はまれ(単相性)、中核症状は弛緩性(末梢性)麻痺で痙性麻痺ではない、運動麻痺は通常両側性・上行性に進行し一側性ではなく、治療は免疫グロブリン大量療法や血漿交換が主体でステロイドパルスの有効性は確立していないため、他の選択肢は誤りである。← 午後問188午後問190 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →