ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1772016年度 作業療法士国家試験 午後問177その他の障害と臨床医学一般2016年☆ ブックマーク重症熱傷について誤っているのはどれか。イレウスを起こしやすい。胃十二指腸潰瘍を起こしやすい。気道熱傷時は窒息の危険が高い。熱傷深度が深いほど疼痛が強い。受傷直後は循環血液量が減少する。購入状況を確認しています…正答4解説熱傷では深度が深いほど神経終末が破壊されるため、Ⅲ度(深い)熱傷ではむしろ疼痛は軽くなり、熱傷深度が深いほど疼痛が強いとする選択肢が誤り(正答4)である。 重症熱傷ではイレウス、胃十二指腸潰瘍(Curling潰瘍)、気道熱傷時の窒息、受傷直後の循環血液量減少(熱傷ショック)が起こりやすく、これらの記述は正しい。← 午後問176午後問178 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →