ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1612016年度 作業療法士国家試験 午後問161生理学一般2016年☆ ブックマーク骨格筋の構造で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。A 帯を明帯という。A 帯は筋収縮時に短縮する。I 帯の中央部に Z 帯がある。Z 帯は筋収縮時に伸長する。Z 帯と Z 帯との間を筋節という。購入状況を確認しています…正答3・5解説骨格筋ではI帯の中央にZ帯(Z膜)があり(正答3)、Z帯とZ帯の間を筋節(サルコメア)という(正答5)。 A帯は暗帯であり明帯ではなく、A帯はミオシンの長さに相当し筋収縮時も短縮せず、Z帯は収縮時に互いに近づくため伸長しないので、これらの選択肢は誤りである。← 午後問160午後問162 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →