ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1592016年度 作業療法士国家試験 午後問159解剖学一般2016年☆ ブックマーク皮膚組織直下に触知できるのはどれか。軸椎の歯突起胸骨の頸切痕上腕骨の結節間溝尺骨の滑車切痕寛骨の寛骨臼切痕購入状況を確認しています…正答2解説皮膚直下に触知できる骨指標は胸骨の頸切痕(頸静脈切痕)(正答2)で、胸骨柄上縁の前頸部正中で容易に触れる。 軸椎の歯突起は深部、上腕骨の結節間溝は筋に覆われ触知しにくく、尺骨の滑車切痕は肘関節内の関節面、寛骨の寛骨臼切痕は関節内の深部にあり、いずれも皮膚直下に容易に触れる体表指標ではない。← 午後問158午後問160 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →