ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1262016年度 作業療法士国家試験 午後問126神経筋疾患一般2016年☆ ブックマーク乳児期にフロッピーインファントの状態を示さない疾患はどれか。Duchenne 型筋ジストロフィー福山型筋ジストロフィーWerdnig-Hoffmann 病Prader-Willi 症候群失調型脳性麻痺購入状況を確認しています…正答1解説Duchenne型筋ジストロフィーは乳児期にはフロッピーインファント(筋緊張低下児)を示さず、通常2〜5歳ころに歩行異常や登攀性起立で気づかれる(正答1)。 福山型筋ジストロフィー、Werdnig-Hoffmann病(脊髄性筋萎縮症Ⅰ型)、Prader-Willi症候群、失調型脳性麻痺は、いずれも乳児期から著明な筋緊張低下を呈する代表的なフロッピーインファントの原因である。← 午後問125午後問127 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →