ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午前問482016年度 作業療法士国家試験 午前問48作業療法管理学一般2016年☆ ブックマーク心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律で、精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)とともに処遇を決定する職はどれか。検察官裁判官都道府県知事保護観察所長精神保健福祉士購入状況を確認しています…正答2解説心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(医療観察法)で、精神保健審判員とともに処遇を決定する職に関する問題である。 正解は選択肢2(裁判官)である。 医療観察法では裁判官と精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)が合議体を構成し、対象者の入院・通院・不処遇を決定する。 検察官は申立てを行う立場であり、都道府県知事・保護観察所長は処遇の実施・監督の役割を担う。 精神保健福祉士は社会復帰調整官として活動するが処遇決定者ではない。← 午前問47午前問49 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →