ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午前問452016年度 作業療法士国家試験 午前問45精神・心理一般2016年☆ ブックマーク統合失調症患者が「自分は不老不死の薬を開発して人類を救うと突然わかった」と述べた。 この症状はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。誇大妄想作為体験妄想気分妄想知覚妄想着想購入状況を確認しています…正答1・5解説「自分は不老不死の薬を開発して人類を救うと突然わかった」という統合失調症患者の発言の症状に関する問題である。 正解は選択肢1(誇大妄想)と選択肢5(妄想着想)の2つである。 「人類を救う薬を開発できる」という内容は誇大妄想(自分の能力や使命を過大に信じる妄想)に相当する。 「突然わかった」という妄想の形成様式は妄想着想(理由なく突然確信が生じる)に相当する。 作為体験は他者に操られる体験、妄想気分は不気味な予感的体験、妄想知覚は正常な知覚に異常な意味付けが生じるものであり、いずれも本発言とは異なる。← 午前問44午前問46 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →