ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午前問262016年度 作業療法士国家試験 午前問26作業療法評価学一般2016年☆ ブックマーク障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。小脳被殻尾状核視床下部脊髄後索購入状況を確認しています…正答5解説Romberg徴候が陽性となる部位の障害に関する問題である。 正解は選択肢5(脊髄後索)である。 Romberg徴候は開眼時に安定して立位保持できるが閉眼すると平衡を失う(立位不安定)現象である。 脊髄後索(深部感覚伝導路)が障害されると固有感覚・振動覚が失われ、視覚代償がなくなる閉眼時に著明な平衡障害が生じる。 小脳障害では開閉眼に関わらず平衡障害があり(Romberg陽性にはなるが典型は後索障害)、被殻・尾状核・視床下部の障害ではRomberg徴候は直接的には生じない。← 午前問25午前問27 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →