ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問198第72回 臨床検査技師国家試験 問198医用工学概論2026年☆ ブックマーク酸化エチレンガス滅菌で滅菌後に使用したガスを排出する工程はどれか。昇温乾燥インターロックエアレーションプレコンディショニング解答・解説を見る正答4解説正解は4。 酸化エチレンガス(EOG)滅菌では、滅菌サイクル完了後に残留ガスを除去するエアレーション(aeration)工程を行う。 エアレーションは器材から残留EOGを安全に排出するための必須工程で、不十分だと残留ガスによる粘膜刺激・毒性が問題となる。 昇温はプレコンディショニング、乾燥は前処理、インターロックはドアの安全装置、プレコンディショニングは滅菌前の温度・湿度調整工程であり、ガス排出はエアレーションである。← 問197問199 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →