ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問197第72回 臨床検査技師国家試験 問197医用工学概論2026年☆ ブックマーク振動を起電力に変換するトランスデューサはどれか。CdS圧電素子サーミスタストレインゲージフォトトランジスタ解答・解説を見る正答2解説正解は2。 圧電素子(ピエゾ素子)は機械的振動(圧力・変形)を電気信号(起電力)に変換するトランスデューサであり、超音波検査や心音・振動計測などに使用される。 CdS(硫化カドミウム)は光依存性抵抗(光導電素子)、サーミスタは温度変化で抵抗が変わる温度センサ、ストレインゲージは変形(ひずみ)で抵抗変化する応力センサ、フォトトランジスタは光を電気信号に変換する素子であり、それぞれ異なる物理量を変換する。← 問196問198 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →