ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問185第72回 臨床検査技師国家試験 問185臨床免疫学2026年☆ ブックマークABO・RhD血液型検査のカラム凝集像(別冊No.16)を別に示す。 必要な追加検査はどれか。スライド法抗体解離試験D陰性確認試験不規則抗体同定検査直接抗グロブリン試験解答・解説を見る正答3解説正解は3。 図(No.16)のカラム凝集法では、抗A・抗B・コントロールが陰性(赤血球沈降)、抗Dが陰性(沈降)、A₁赤血球が陰性、B赤血球が陽性(凝集)というパターンを示している。 これは血球型がB型、血清型が抗A陽性(血清側にB型の抗Aが存在)でB型と一致するが、抗D反応が陰性であるため弱D(weak D)やD変異型の可能性を排除するためのD陰性確認試験(間接抗グロブリン試験法によるD抗原追加確認)が必要である。← 問184問186 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →