ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問126第72回 臨床検査技師国家試験 問126臨床生理学2026年☆ ブックマーク過呼吸賦活法開始前の脳波(別冊No.7A)と開始2分後の脳波(別冊No.7B)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。三相波build up3 Hz棘徐波複合ヒプスアリスミア周期性同期性放電〈PSD〉解答・解説を見る正答2解説正解は2。 図(No.7A)の過呼吸前脳波は低振幅の基線であるが、図(No.7B)の過呼吸開始2分後脳波では全誘導に徐々に振幅が増大する高振幅徐波が出現している。 これはbuild up(ビルドアップ)と呼ばれる正常な過呼吸賦活反応で、健常者・特に小児でみられる。 3 Hz棘徐波複合はてんかん(欠神発作)、ヒプスアリスミアは点頭てんかんの所見で、本図の所見とは異なる。← 問125問127 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →