ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問119第72回 臨床検査技師国家試験 問119臨床生理学2026年☆ ブックマーク下肢静脈の超音波検査で誤っているのはどれか。主にリニア型プローブを使用する。圧迫法では静脈の虚脱の有無を確認する。バルサルバ法は吸気後に息ごらえをする。カラードプラ法では流速レンジを上げて血流を確認する。ミルキング法はプローブより末梢側を握って放し血流を誘発させる。解答・解説を見る正答4解説正解は4。 下肢静脈の超音波検査でカラードプラ法を用いる場合、静脈血流は低速であるため流速レンジ(PRF)を下げて検出感度を上げる必要がある。 流速レンジを上げると低速の静脈血流が検出されなくなる。 リニア型プローブの使用、圧迫法による静脈虚脱確認、バルサルバ法(吸気後息こらえ)による静脈拡張確認、ミルキング法による血流誘発はいずれも正しい手技である。← 問118問120 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →