ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問112第72回 臨床検査技師国家試験 問112臨床検査医学総論2026年☆ ブックマーク慢性骨髄性白血病にみられる染色体異常はどれか。t(8;14) (q24;q32)t(8;21) (q22;q22)t(9;22) (q34;q11.2)t(14;18) (q32;q21)t(15;17) (q22;q12)解答・解説を見る正答3解説正解は3。 慢性骨髄性白血病(CML)の特徴的染色体異常はt(9;22)(q34;q11.2)で、フィラデルフィア染色体(Ph染色体)を形成しBCR-ABL1融合遺伝子が生じる。 t(8;14)はバーキットリンパ腫、t(8;21)は急性骨髄性白血病(M2)、t(14;18)は濾胞性リンパ腫、t(15;17)はAPL(急性前骨髄球性白血病)の特徴的転座である。← 問111問113 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →