ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問20第72回 臨床検査技師国家試験 問20臨床生理学2026年☆ ブックマーク針筋電図検査で随意収縮により記録されるのはどれか。陽性鋭波運動単位電位線維自発電位線維束自発電位ミオトニー放電解答・解説を見る正答2解説正解は2。 針筋電図検査では、随意収縮(力を入れる)により運動単位(一つの運動神経が支配する筋線維群)が活動電位を発生させ、これが運動単位電位(MUP: motor unit potential)として記録される。 陽性鋭波・線維自発電位・線維束自発電位・ミオトニー放電はいずれも安静時(随意収縮なし)に出現する異常自発電位で、神経原性・筋原性疾患の評価に用いる。← 問19問21 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →