ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問18第72回 臨床検査技師国家試験 問18臨床生理学2026年☆ ブックマーク超音波検査でカメレオンサインがみられるのはどれか。肝囊胞肝膿瘍肝血管腫肝細胞がん転移性肝がん解答・解説を見る正答3解説正解は3。 カメレオンサイン(chameleon sign)は肝血管腫の超音波所見で、体位変換(仰臥位から側臥位等)により血管腫内部のエコー輝度が変化する現象。 血管腫は静脈血が充満した空洞構造を持つため、体位変換で内部血液の移動が生じエコー像が変わる。 肝囊胞は体位変換による変化はなく無エコー、肝細胞がんや転移性肝がんは不均一な腫瘤像、肝膿瘍は内部不均一なエコー像を示す。← 問17問19 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →