ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問190第71回 臨床検査技師国家試験 問190公衆衛生学2025年☆ ブックマーク令和4(2022)年度における死亡数の年齢階級別死因順位をまとめた表(別冊No.17)を別に示す。 (ア)に該当するのはどれか。自殺肺炎肝疾患腎不全インフルエンザ購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 図の年齢別死因順位表(第1〜3位)において、10〜14歳以降の(ア)欄を確認すると、10〜39歳の全年齢層で(ア)は第1位に位置している。 5〜9歳の第1位は悪性新生物であり、40歳以降も悪性新生物が第1位を占める。 このように若年層(10〜39歳)の死因第1位は自殺であることが表から明確に読み取れる。 肺炎・インフルエンザは表中に見当たらず、わが国の若年者死因統計の重要な社会問題である。← 問189問191 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →