ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問123第71回 臨床検査技師国家試験 問123臨床生理学2025年☆ ブックマーク脳波(別冊No.6)を別に示す。 所見はどれか。三相波徐派群発棘徐波複合ヒプスアリスミアトラセアルテルナン購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 図の脳波では全チャンネルに高振幅(高電位)の不規則な徐波と棘波が混在し、同期性のない混沌とした波形(ヒプスアリスミア)が全般性に認められる。 これはWest症候群(乳児痙攣)に特徴的な脳波所見である。 CJDでは周期性同期性放電(PSD)、肝性脳症では三相波、欠神てんかんでは規則的な3Hz棘徐波複合、Lennox-Gastaut症候群では1.5〜2.5Hz棘徐波複合がそれぞれ特徴的所見として認められる。← 問122問124 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →