ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問92第71回 臨床検査技師国家試験 問92公衆衛生学2025年☆ ブックマーク食中毒予防の原則である「中心温度75℃以上1分以上の加熱」が有効なのはどれか。フグ毒ボツリヌス菌黄色ブドウ球菌サルモネラ属菌ツキヨタケ(毒キノコ)購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 サルモネラ属菌は熱に比較的感受性が高く、「中心温度75℃以上1分以上の加熱」で死滅するため食中毒予防に有効である。 フグ毒(テトロドトキシン)・ツキヨタケの毒素は加熱で分解されない耐熱性毒素。 ボツリヌス菌の芽胞は100℃でも耐性があり高圧蒸気滅菌が必要(毒素は加熱で失活)。 黄色ブドウ球菌のエンテロトキシンは耐熱性があり菌を死滅させても毒素は残存する。← 問91問93 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →