ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問82第71回 臨床検査技師国家試験 問82臨床免疫学2025年☆ ブックマーク免疫電気泳動法で正しいのはどれか。電気浸透現象の影響を受けない。分子量が大きいほど拡散速度が速い。検査の所要時間はおよそ2時間である。トランスフェリンはβ領域に泳動される。免疫固定法よりM蛋白の検出感度が高い。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 トランスフェリンは血清蛋白質電気泳動においてβ1領域に泳動される(β-グロブリン分画)ことは正しい(選択肢4正)。 免疫電気泳動法は電気泳動後に抗血清を用いて沈降弧を形成させる方法であり、電気浸透現象(電気内浸透)の影響を受ける。 分子量が小さいほど拡散速度が速い。 所要時間は数時間〜一晩かかる。 M蛋白の検出感度は免疫固定法の方が高い。← 問81問83 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →