ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問6第71回 臨床検査技師国家試験 問6臨床検査総論2025年☆ ブックマーク腟トリコモナス症で誤っているのはどれか。尿沈渣で虫体が検出される。栄養型による接触感染である。腟分泌物から囊子が検出される。患者とパートナーを同時に治療する。塗抹標本ではGiemsa染色が用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 腟トリコモナス(Trichomonas vaginalis)は嚢子を形成しない原虫であり、腟分泌物から嚢子は検出されない。 これが誤り。 感染は栄養型による性交渉・接触感染で、尿沈渣でも虫体が検出される。 男女同時治療が必要で、Giemsa染色や生理食塩水直接鏡検が診断に用いられる。 嚢子形成は腸管寄生アメーバ等に見られる特徴。← 問5問7 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →