ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問200第70回 臨床検査技師国家試験 問200医用工学概論2024年☆ ブックマーク分光光度計から得られる吸光度で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。0から1の値をとる。透過率の逆数で表す。混濁によって減少する。溶液の濃度に比例する。溶液の光路長に比例する。購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は4と5。 Lambert-Beerの法則により、吸光度(A)は溶液の濃度(c)と光路長(l)の積に比例する(A=εcl)。 したがって吸光度は濃度に比例し(4)、光路長にも比例する(5)。 吸光度の値域は0から∞の値をとり0〜1に限定されない。 吸光度は透過率(T)の逆数の対数(A=log(1/T))で表され、単純な逆数ではない。 混濁(散乱)があると吸光度は見かけ上増大(過大評価)する。← 問199まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →