ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問185第70回 臨床検査技師国家試験 問185臨床免疫学2024年☆ ブックマークABO血液型で正しいのはどれか。抗原は糖蛋白である。Landsteinerの法則に従わない。遺伝子は第9染色体上に存在する。日本人の約20%が抗A陽性である。赤血球1個当たりの抗原量は出生時に最も多い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 ABO血液型遺伝子は第9染色体長腕(9q34)上に存在する。 ABO抗原の本体は赤血球膜上の糖脂質・糖蛋白に結合した糖鎖(オリゴ糖)であり、蛋白質ではなく糖鎖構造が抗原決定基となる。 Landsteinerの法則(血清中に自己血球抗原に対する抗体は持たない)は厳守される。 日本人では約20%がB型。 ABO抗原量は出生時に少なく、成人になるにつれて増加する。← 問184問186 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →