ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問179第70回 臨床検査技師国家試験 問179臨床免疫学2024年☆ ブックマーク抗炎症性サイトカインはどれか。インターロイキン‑1(IL‑1)インターロイキン‑6(IL‑6)インターロイキン‑8(IL‑8)インターロイキン‑10(IL‑10)腫瘍壊死因子‑α(TNF‑α)購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 IL-10はTreg細胞・単球・マクロファージなどから産生され、炎症性サイトカイン(IL-1・IL-6・TNF-α等)の産生を抑制する代表的な抗炎症性サイトカインである。 IL-1は急性期炎症・発熱誘導、IL-6は急性期反応・B細胞分化促進、IL-8(CXCL8)は好中球走化因子、TNF-αは炎症促進・壊死誘導と、これらはいずれも炎症促進性(プロ炎症性)サイトカインである。← 問178問180 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →