ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問114第70回 臨床検査技師国家試験 問114臨床検査医学総論2024年☆ ブックマーク急性心筋梗塞発症時に血中濃度が上昇しないのはどれか。ALPCK‑MBLD心筋トロポニンT心臓型脂肪酸結合蛋白〈H‑FABP〉購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ALP(アルカリホスファターゼ)は骨・肝・腸・胎盤などに分布するが心筋にはほとんど存在しないため、急性心筋梗塞では上昇しない。 一方、CK-MB・LD・心筋トロポニンT・H-FABPはいずれも心筋に豊富に存在し、心筋梗塞発症後に血中へ逸脱上昇する重要な心筋マーカーである。← 問113問115 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →