ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問109第70回 臨床検査技師国家試験 問109臨床検査総論2024年☆ ブックマーク染色体で正しいのはどれか。ヒト体細胞の染色体数は23である。染色体の両端部は動原体蛋白に覆われている。染色体中心部のくびれたDNA領域をテロメアという。ヌクレオソームはDNA鎖とヒストン8量体から成る。1本の染色体から複製された染色体を相同染色体と呼ぶ。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ヌクレオソームはDNA二重鎖がH2A・H2B・H3・H4各2分子からなるヒストン8量体(オクタマー)に巻き付いた構造であり、クロマチンの基本単位である。 ヒト体細胞は46本(23対)の染色体を持つ。 染色体両端はテロメア構造で覆われ、中心部のくびれはセントロメアである。 同一染色体から複製されたものは姉妹染色分体という。← 問108問110 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →