ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問84第70回 臨床検査技師国家試験 問84臨床免疫学2024年☆ ブックマーク免疫グロブリンで正しいのはどれか。IgAは4つのCHドメインを持つ。IgDは胎盤通過性を持つ。IgEは分子量が最も大きい。IgGには2つのサブクラスが存在する。IgMは補体の古典経路を活性化する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 IgMは五量体構造でJ鎖を含み、補体の古典経路(C1q結合)を活性化する最も効率の高いIgクラスである。 IgAのCHドメインはCH1・CH2・CH3の3つ(IgGと同数)であり、4つのCHドメインを持つのはIgM・IgEである(誤りの選択肢)。 IgDは胎盤通過性を持たない(胎盤通過性はIgGのみ)。 IgEは分子量が約190,000であり最大ではなく、IgMが約900,000で最大。 IgGには4つのサブクラス(IgG1〜4)が存在する。← 問83問85 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →