ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問82第70回 臨床検査技師国家試験 問82臨床免疫学2024年☆ ブックマーク温度依存性蛋白はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。ヘモペキシンハプトグロビンパイログロブリンBence Jones蛋白α1‑アンチトリプシン購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3と4。 温度依存性蛋白とは温度変化によって溶解度・物理的性状が変化する蛋白質で、パイログロブリン(加熱で析出)とBence Jones蛋白(56〜60℃で析出し100℃で再溶解)が代表的である。 ヘモペキシン・ハプトグロビン・α1-アンチトリプシンは急性相反応物質であるが温度依存性蛋白ではない。← 問81問83 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →