ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問22第70回 臨床検査技師国家試験 問22臨床生理学2024年☆ ブックマーク手の筋力低下を認める患者における正中神経の運動神経伝導検査の記録(別冊No.5)を別に示す。 誤っているのはどれか。 なお、図中の破線は正常波形を示す。遠位潜時延長伝導速度低下伝導ブロック異常な時間的分散複合筋活動電位振幅低下購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 No.5の図では手関節刺激と肘窩刺激での複合筋活動電位(CMAP)の潜時はほぼ同じで遠位潜時の延長はない。 しかし肘窩から腋窩にかけて振幅が著明に低下し波形が多相化している(伝導ブロックと時間的分散の所見)。 伝導速度は正常波形(破線)より遅く低下しており、CMAP振幅も低下している。 遠位潜時延長のみが誤りの選択肢である。← 問21問23 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →