ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問4第70回 臨床検査技師国家試験 問4臨床検査総論2024年☆ ブックマーク免疫学的便潜血検査で正しいのはどれか。検体採取前は食事制限をする。採取後の検体は室温で保存する。化学的測定法より検出感度が低い。胃がんのスクリーニング検査である。便のこすり方は検出率に影響を与える。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 免疫学的便潜血検査では、便のこすり方(採取部位・量)が検出率に影響する。 抗体はヒトヘモグロビンに特異的に反応するため食事制限は不要。 採取後は低温(冷蔵保存)で安定性を保つ。 感度は化学法より高く、下部消化管出血(大腸がん)のスクリーニングに用いる。 胃がんでは上部消化管出血が生じても消化で変性し陰性化することが多い。← 問3問5 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →