ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問3第70回 臨床検査技師国家試験 問3臨床検査総論2024年☆ ブックマーク精度管理法で正しいのはどれか。精密さは真の値からの偏りの程度をいう。マルチルール管理図法は患者検体を用いる。2シグマ法での管理では統計学的に10回に1回は外れ値が出現する。管理試料の測定値が3点連続して上昇傾向を示した場合をシフト現象という。X(bar)‑R管理図法のRは日内の管理試料の測定値の最大値と最小値の差である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 X̄-R管理図法のRは日内(同日内複数回測定)の最大値と最小値の差(範囲)を表す。 精密さとは真の値からの偏りでなく測定のばらつき(繰り返し再現性)を指す。 マルチルール管理図法は管理試料を用いる。 2シグマ法では約5%(20回に1回)が外れ値となる。 3点連続して上昇・下降を示す傾向はトレンド現象、急激な移動はシフト現象である。← 問2問4 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →