正解を2つ選んでください。
正答4・5
解説
正解は4と5。
「測容器は20℃で表示容積になるように製造されている」は正しい(ガラス製測容器の標準温度は20℃)。
「オストワルドピペットは粘性の大きい試料の採取に適する」は正しい(オストワルドピペットは全量を使い切る設計で粘性液体に適する)。
ガラス製測容器の乾燥は乾熱滅菌でなく乾燥器(60〜80℃)で行う(変形リスクがある乾熱滅菌は不適)。
定量溶液作成は別ビーカーで溶解後にメスフラスコに移す(測容器内で溶解は熱発生・容積誤差のリスクがある)。
メスフラスコの公差はメスシリンダーより小さい。