ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問180第69回 臨床検査技師国家試験 問180臨床免疫学2023年☆ ブックマークRPRカードテストについて正しいのはどれか。地帯現象は起こらない。生物学的偽陽性は起こらない。被検血清は不活化しなくてよい。梅毒トレポネーマに特異的な抗体を検出する。1分間に120回転の速さで5分間水平回転する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 RPRカードテスト(梅毒血清反応)では被検血清の不活化(56℃30分加熱)は不要である。 RPR法は不活化を必要としない(従来のVDRL法は加熱不活化が必要)のが特徴の一つである。 RPR法は地帯現象(プロゾーン現象)が起こりうる。 生物学的偽陽性(STS陽性・TP抗原陰性)は膠原病・妊娠などで起こる。 RPRは抗トレポネーマ特異的抗体(梅毒菌体由来)ではなく、カルジオリピン(非特異的)に対するレアギン抗体を検出する。← 問179問181 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →