ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問179第69回 臨床検査技師国家試験 問179臨床免疫学2023年☆ ブックマーク抗原抗体反応で正しいのはどれか。温度に影響されない。非可逆的反応である。非特異反応は起こらない。地帯現象により偽陽性となる。酸性にすると抗体は解離しやすくなる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 酸性にすると抗体(蛋白質)が変性・解離しやすくなるは正しい。 抗体(IgG)の酸処理(pH2〜3)は赤血球から不規則抗体を解離させる方法として利用される(酸処理解離法)。 抗原抗体反応は温度・pH・イオン強度に影響を受ける(温度に影響されないは誤り)。 抗原抗体反応は可逆的反応である(非可逆的は誤り)。 非特異反応(交差反応)は起こりうる。 地帯現象(帯現象・プロゾーン/ポストゾーン現象)では偽陰性が生じる(偽陽性とは言わない)。← 問178問180 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →