ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問110第69回 臨床検査技師国家試験 問110臨床検査総論2023年☆ ブックマーク発現蛋白の機能亢進により発がん性を発揮するのはどれか。APCBRCA1MYCRB1TP53購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 MYCは転写因子をコードする癌遺伝子で、転座や増幅によって発現蛋白が過剰・持続的に機能することで細胞増殖が亢進し発がんに至る。 APC・BRCA1・RB1・TP53はいずれも癌抑制遺伝子で、機能喪失(両アレルの不活化)が発がんに関与する点が対照的である。← 問109問111 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →