ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問109第69回 臨床検査技師国家試験 問109臨床検査総論2023年☆ ブックマーク尿定性試験紙法でアスコルビン酸による影響がないのはどれか。潜血蛋白亜硝酸塩ブドウ糖ビリルビン購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 尿試験紙法でアスコルビン酸(還元物質)の干渉を受けないのは蛋白である。 蛋白はpH指示薬法(ブロモフェノールブルーなどの指示薬が蛋白によりpH変化なく色変化する「蛋白誤差」を利用)で検出するため、アスコルビン酸の還元作用の影響を受けない。 一方、潜血・ブドウ糖・亜硝酸塩・ビリルビンはペルオキシダーゼ様反応やジアゾ反応を利用しており、アスコルビン酸の還元作用により偽陰性となる。← 問108問110 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →