ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問71第69回 臨床検査技師国家試験 問71臨床微生物学2023年☆ ブックマークカルバペネム系抗菌薬が有効なのはどれか。メチシリン耐性黄色ブドウ球菌〈MRSA〉バンコマイシン耐性腸球菌〈VRE〉多剤耐性緑膿菌〈MDRP〉多剤耐性アシネトバクター〈MDRA〉基質拡張型β‑ラクタマーゼ〈ESBL〉産生大腸菌購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 カルバペネム系抗菌薬はβ-ラクタム系の中で最も広域であり、基質拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌に対しては有効である(ESBLはペニシリン・セフェム系を分解するがカルバペネムは基質としない)。 MRSA・VRE・MDRP・MDRAはそれぞれカルバペネムを含む多剤に耐性であり無効。 MDRPはカルバペネマーゼ産生等によりカルバペネムにも耐性を示す。← 問70問72 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →