ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問13第69回 臨床検査技師国家試験 問13臨床検査医学総論2023年☆ ブックマーク汎血球減少症を呈するのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。腎性貧血鉄欠乏性貧血巨赤芽球性貧血再生不良性貧血自己免疫性溶血性貧血購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3と4。 汎血球減少症(赤血球・白血球・血小板のすべての減少)は骨髄機能が全般的に低下する疾患でみられる。 巨赤芽球性貧血では無効造血(骨髄内細胞死)により三系統が減少し汎血球減少を呈する。 再生不良性貧血は造血幹細胞の減少により全系統が減少する。 腎性貧血・鉄欠乏性貧血・自己免疫性溶血性貧血は貧血系のみの障害で白血球・血小板は正常〜増加。← 問12問14 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →