ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問197第68回 臨床検査技師国家試験 問197医用工学概論2022年☆ ブックマーク滅菌について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。γ線は包装後の滅菌に有効である。濾過滅菌は血清の滅菌に適さない。乾熱滅菌はエンドトキシンを無毒化する。高圧蒸気滅菌は芽胞を有する細菌に無効である。過酸化水素プラズマ滅菌はカテーテルの滅菌に無効である。購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1と3。 γ線(放射線滅菌)は透過性が高く包装済み製品の滅菌に有効である。 乾熱滅菌は180°C以上の高温で行われ、エンドトキシン(リポ多糖)を破壊・無毒化(デパイロジェン)できる。 高圧蒸気滅菌は芽胞にも有効。 濾過滅菌は血清・培地など熱に不安定な液体の滅菌に適している。 過酸化水素プラズマ滅菌はカテーテルにも使用可能。← 問196問198 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →