ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問186第68回 臨床検査技師国家試験 問186臨床免疫学2022年☆ ブックマーク胎児・新生児溶血性疾患の原因となる不規則抗体はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。抗Bga抗c抗E抗Lea抗N購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 胎児・新生児溶血性疾患(HDFN)はIgG型不規則抗体が胎盤を通過して胎児赤血球を障害することで発症する。 抗c・抗EはいずれもRh血液型系のIgG抗体であり、HDFNの原因となる。 抗Leaと抗NはIgM型が主体で胎盤を通過せずHDFNの原因とならない。 抗BgaはHLA抗原と交差反応するIgG抗体だが、胎児赤血球上の抗原量が少なくHDFNの原因とはならない。← 問185問187 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →