ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問184第68回 臨床検査技師国家試験 問184臨床免疫学2022年☆ ブックマーク直接抗グロブリン試験について正しいのはどれか。患者の血清を使用する。反応増強剤にPEGが使用される。交差適合試験の主試験に必要である。不規則抗体スクリーニングに必要である。溶血性輸血副反応が生じた際に必要である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 直接抗グロブリン試験(DAT)は患者赤血球を用いて赤血球に感作した抗体や補体を検出する検査であり、溶血性輸血副反応・自己免疫性溶血性貧血・新生児溶血性疾患の診断に必要である。 患者血清ではなく患者赤血球を使用する点(選択肢1が誤り)に注意。← 問183問185 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →