ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問174第68回 臨床検査技師国家試験 問174臨床微生物学2022年☆ ブックマーク多剤耐性緑膿菌〈MDRP〉の判定に使用される抗菌薬はどれか。イミペネムオキサシリンセフォキシチンテイコプラニンバンコマイシン購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 多剤耐性緑膿菌(MDRP)の判定基準には、カルバペネム系(イミペネム)・フルオロキノロン系・アミノグリコシド系の3系統すべてに耐性を示すことが定義に用いられる。 オキサシリン・セフォキシチンはMRSA判定用、テイコプラニン・バンコマイシンはグラム陽性菌用の抗菌薬である。← 問173問175 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →