ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問127第68回 臨床検査技師国家試験 問127臨床生理学2022年☆ ブックマーク医療用MRIについて誤っているのはどれか。任意の断面を画像化できる。炭素の磁気共鳴信号を画像化する。拡散強調画像は急性期の脳梗塞検出能に優れる。頭部では造影剤を用いずに血管の撮影ができる。拡散テンソル画像は神経線維の走行を描出できる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 医療用MRIは体内の水素原子核(プロトン)の磁気共鳴信号を画像化するものであり、炭素ではなく水素の共鳴を利用する。 MRスペクトロスコピーでは炭素-13も用いられるが、通常の画像診断は水素核(¹H)を対象とする。 他の選択肢はいずれも正しい記述である。← 問126問128 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →